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上田城の石垣、草津、鬼押出、角間 [家庭内外行事]

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『真田丸』で沸き立つ上田の地で観光のつもりがあれれ?石垣の緑色凝灰岩(グリーンタフ)の色合いをみたら興味が石に…。ちなみに上杉側、南側の尼が淵の石垣は凝灰岩と流紋岩。土壌は柔らかく掘りやすい泥流層なんだとか。

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実家にも山から拾ったという水晶やら変成岩、黒曜石はじめ流紋岩がゴーロゴロ。しかも父は解説しながら、やおら「観察するなら濡らさないと」とタワシで天龍村で拾ったという赤石をゴシゴシ。く、詳しい…。

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黒曜石(流紋岩)、水晶、片麻岩。

おおじい様が向山から担ぎ降ろしてきたという変成岩には僅かですが水晶が。

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きれいだわ。

伯父様が小諸で拾ったという大きな溶岩も無造作に…

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畑の石垣にも真っ白な石英が配されていたり庭石は花崗岩。
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ほんと火山国なのね。



向かいの水車小屋の近くで砂岩や礫岩チャートも拾いました。

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翌日は草津温泉。湯畑は温泉藻のコゴメで緑色。硫黄の臭いに慣れたところで、さいの河原の鬼の世界へ。足湯で殺菌。
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折角ここまで来たからには鬼押出しも!いちめん溶岩で別世界。なだらかな浅間山がこんなゴツゴツした溶岩を噴き出したんですね。何もかも焼き尽くす厳しい自然の過酷さに圧倒されながら、ちょっとだけサンプルを頂きました。
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地元では物語上で真田幸村と佐助の謁見の舞台となった《角間渓谷》へ。
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一歩踏み入れると、角間山が噴火した時の安山岩がおおきな岩状になっていて、これまた日常とは別世界。妹のガイドのもと幽玄な鬼の世界の三段ぶみを味わいました。 有難う♡

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あぁ、iPhoneの写真では伝わらない。一眼レフで撮ったものは別の機会で。

ちょっと降ると真田の里を一望できる真田本城跡。真田丸のロケ地にもなりました。


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山が幾重にも望めます。

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お土産は…重くてずっしり。

石なので.......( ´∀` )


追記!
実家の幸シリーズもお土産♡
お赤飯、野沢菜の煮付け、杏ジャム全て母の手作り
父からは菜花、蕗のとう(冬菜は食べ尽くしました)
妹からは蕎麦羊羹、お焼き、大福
朝から蟹に10品目入りのお味噌汁その他全部がおごっそうでした♡




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りあむ

温泉行かなくなっちゃったな・・・
私も足湯で殺菌してみたくなりました。

by りあむ (2016-04-04 21:10) 

あゆこ

りあむさん
露天の足湯だけでも気分を味わえました。足湯といえばさいたま新都心のカフェに足湯が!箱根発の店舗でした。酸性の硫黄じゃないから殺菌はできないかな。
by あゆこ (2016-04-05 07:16) 

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