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ネブラスカイディスク [自然]


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@コズミックフロント(BSプレミアム)

ドイツ青銅器時代のネブラディスク。
両端のアーチの82度は夏至と冬至の日の出入りを示していて、施設が無くても天文板で季節 がわかるようになっているんだとか。
これだけでも、ほうう?なのに…

さらに、さりげなく描かれている七つ星と月も意味があって、七つ星(昴、プレアデス星団)と五日月(三日月が更に太った状態)がディスクに示された位置関係になったならば、月の暦と一年の補正→閏月を挿入する時期と判断していたらしい。なんと複雑な!

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農耕では季節が重要。文字のない時代にどれだけ高度なのでしょう。描かれている他の天体も何かありそうです!ワクワク…

さらに、成分を細かく分析すると銅はオーストリアから金はイギリスからのもの。塩との物々交換?でやってきた産物なんだとか。
銅板は夜空のように黒くするために500度で焼き上げて黒くしていたらしいし、なんだろうその技術。

銅板の一枚に秘められためくるめく天文技術に物流に加工技術の数々。ネブラスカイディスクは古代ヨーロッパの文明の証だったんですね。
いちいち驚きを隠せませんでした。
観てよかった〜。



 [自然]

今年はこんな感じに植えてみました。
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手前からミニトマト、きゅうり、フェアリーフラワーに落花生。きゅうりは2日に一度に一本ですが、いい感じに収穫できています。
ただ、ミニトマトは…用水路の水を流し込んだ勢いで花芽が落ちてしまって収穫はまだ二個^^;
私は何を本末転倒なことをやっているのでしょうか。

今年もカエルが遊びに来てます。

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大きなきゅうりは…
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塩麹で煮てみました。


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それから、香しいジャスミンとセントジョーンズワートという鬱々した時に効くハーブも植えてみています。癒し系も大事!


そして、田んぼでは…今年はホウネンエビをたくさん見かけるような。
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鴨も当然、飛んで来ています。
今、ぐわぐわとなにやら鳴いていますが…
夜はカエルで騒がしく、昼は鴨で少し騒がしいこのところです。
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こんもり紫陽花 [自然]


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今年の紫陽花は背丈が長くなっています。なぜなら昨年剪定をやめてみたから。花が終わって直後の剪定の寂しさに耐えられなかったからなのですが、背丈が長いと今日みたいな雨降りでは垂れ下がって変な隙間が…。今年はばっさりいきましょう。ここで宣言。


前からみるとそこそこですが、横から見るとスキマがかなしく目立ちます。
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紫陽花は土壌のペーハーで花の色が決まるとのこと。酸性を示す青の花が多いのですが、少し赤みのある花も混ざっているので、土はどうなってるのかしら?

そしてまた三日経った今日は、またまた花が開きました。

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玄関にも…

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穴あき剣山にさしてあるので、紫陽花はひたすら大きい…。

家にもたくさん飾って花を減らして剪定しやすくしたいのですが、洒落た花瓶がないのでした(´・Д・)」






ミソハギとヌマイ @睡蓮鉢 [自然]

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睡蓮鉢用にミソハギとヌマイ購入。

四月にワイヤープランツを刈り込んだら陽が当たりすぎたせいかアオミドロの発生とともに冬越ししていたメダカが全滅(°_°) 気落ちしてましたが水草も買って気分一新!思い切って鉢も磨いて二年ぶりかな、水換えしよっと。

思えば、陽に当たっての失敗が多すぎます!軟弱な餌キンなのに四年も生きてた金魚のギョンキー(*_*)と用水路で採取して三年生きてたヨシノボリ君も旅行から帰ったら日囲いが外れていて、どろどろの中で死んでしまっていたこともありました…>_<…
今の位置じゃなくて窓際のコンクリートの上に置いてあったから、水温があっという間に上がったんだろな。8年前の話です。

ギョンキーはマツカサ病を塩水で克服させてのつきあい。ヨシノボリ君はふだんは水底に隠れているので、年一回の掃除の時、ネットに引っかかって元気にしているのを見つけては、あぁ、見えなくてもしっかり生きていたんだ、と見る機会が希少だからこそ愛おしい存在だったのに…。写真撮っておけばよかったなぁ。

それから、ホテイアオイは去年気味が悪いほど増えたのでやめました。去年はカエルがホテイアオイに何匹も登って嬉しそうにしてたっけ。ホテイアオイを糞だらけにしながら(笑)
でもそんなサービスは今年はおしまい。

そういえば以前、睡蓮に入れた油カスが原因で越冬していたメダカが居なくなったような。今年はまだ生物が居ないから油カスを入れてみたんだけどいつから生き物が飼えるんだろう(*_*)

ながみひなげしの草むしり [自然]


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毎年毎年増えていく雑草ポピー。
手入れしないとオレンジに覆い尽くされそうです。…ということで昨日は朝のひと仕事のあと七時半、隣の荒れた駐車場の草むしりを思い立ちました。

『ながみひなげし』とは
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/090/09000.pdf
(農業環境技術研究所)

コンクリートでアルカリ化した土壌を好み一つの実に1600粒。車のタイヤで運ばれて、一個体から100 個の実をつけるので最大で一個体から15万粒の種子が生産されるという恐るべし繁殖力。

しかも、アレロパシー活性といって根の成分を抽出して実験するとで野菜の生育を妨げているんだとか。また、未熟な種子にも発芽力があり開花後の刈り取りは、かえって分布を広げる、とのことで要注意なんだそう。でも、放置して完熟させるのもなんだし、大規模な刈取りではなく草取りなのでお許し願うわ。


で、ここで躊躇。一人で抜かなくてもいいかも?
まるで正義の環境警備。デスノートの月君みたいに正義に駆られて行き過ぎてしまう変わった人かしら。でも運動がてらということで。

不動産屋と市に騒いで、広報にでも載せてもらって駆除すればいいよ、と妄想を膨らませてもみるけれど、おおごとになったことを想像すると立ち止まります。

過剰反応は無きにしも非ずで、じゃアスファルトだらけにすればって話も嫌いなんだった。訳のわからない農薬やら使えばいい、っのも違う。
『根絶やしにする為』なんて名目で効果と副作用の対比リスクもわからないワクチンを義務化する発想も散見されるし…そんなことになっても迷惑だし…
じゃ、やりますか。

と、除草ではなくて、思考だけ助走のスタートです。


20台分ある駐車場は舗装をしていない砂利面。これだけ広いので、じっくり観察できちゃいました。道路から一番離れた用水路まで蔓延っています。

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抜くのにちょうど良いと示されていた未完熟の状態(ロゼッタ状)も、たまにはあります。たったの四株。

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まだ花の咲いていないものは、首を垂れています。あとはだいたい実をつけていて完熟間近。
これは抜くだけ。

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根っ子は円錐状になっているので抜くのは容易いです。面倒になって先だけ摘まんでも根っ子まで抜けたりしました。


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途中で切れると、タンポポの茎を切ると白い汁が出てきますが、あんな感じで、これまた鮮やかな黄色い汁がじわりじわりとしみ出てきて、素手でちぎると手も真っ黄色になるくらい。根ごと抜くのを基本とした方が良さそうです。


越冬組のアマガエルもいました。
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ただ、困るのがこれ…
どうすりゃええん。

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ロゼッタ状にならないままに、一つの個体の大中小のミニチュア版が点在しています。

はぁ…


そういう時、面倒になると人は最もらしい言い訳を考えるわけです。
あぁ、蔓延させてしまった人間活動も自然の活動でいいじゃない。

野菜が育たなくなって困るのは人間の都合なわけだし、地球にとっての環境問題じゃないもん。

でもそこで思い直す。違うよね。人の手が入って保たれる自然もあるんだよね。精魂込めてきた畑に立ち入り出来ず…今はセイタカアワダチソウだらけになっている場所もある。
これ以上この雑草の種子を飛ばすのは辞めよう。

出来るだけね。


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ということで9時半には、40Lの5袋分。
無事、次の仕事に移れました( ´ ▽ ` )ノ
すっきり〜。

でもそれでは終わらず…夜、寝ようと目を閉じると、ひなげしがつくしのようになって立ち並んでいるところの残像が見えてきて…気になって寝られないのです。

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ということで、日記を書いた次第です。
参った〜f^_^;

アカボシゴマダラチョウの分布って [自然]

昨年の夏、自宅の自転車置場で発見した可愛い幼虫の正体は???ブログにアップした折に、アカボシゴマダラでは?とコメント頂きましたが…果たして!
その通りでした。でも…その結果は

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父にアカボシゴマダラでは?というと、おかしいなぁと言う。

で、父が出してきたのはこちら
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いつの???
昭和35年発行、昭和47年8刷の『原色日本蝶類幼虫大図鑑』

分布は「日本では現在のところ奄美大島にのみその生息が知られる。」とありますね。

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で、とりいだしたるはもう一冊。

『原色日本蝶類生態図鑑』
昭和58年発行 平成10年4刷

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こちらも

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分布は「国内では奄美大島とその属島および…」とあり、関東ではいないはず。

何が起こってるんだ?

ネットで検索してみると…

http://homepage3.nifty.com/ueyama/shubetsu/tateha/akabo/akabo.html

日本に生息するアカボシゴマダラは、ほぼ奄美大島のみに限定されていました。そのためにずいぶんと憧れていましたが、最近、中国大陸亜種が、神奈川鎌倉市で放蝶されて、関東一円に広がっています。そのために、本来生息しているゴマダラチョウの数が減っていると言われています。

とありますね…。

◆国立環境研究所 侵入生物データーベース
いるいる…。
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判別についてはこちらのブログがお詳しい。
アカボシゴマダラの幼虫は、尾端が離れておらずに背中の突起物は三対めが大きいんだとか。
http://hirokou.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17

日本古来のゴマダラチョウがまろやかな形なのに中国産のアカボシゴマダラはトゲトゲしてるわ…。


アカボシゴマダラは1995年観察されてから、このところ関東で急速に増えてるみたい。
ゴマダラチョウにとっては大迷惑。
憧れが何を産んだのやら。

本当に人間って欲望の為に勝手なことばかりしてるなぁ(´・_・`)

千鳥ヶ淵の桜 [自然]

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3/26 初めて桜の季節に行ってみました。
江戸川区球場に用があっての帰り道、桜の方が見応えあるという結果。鑑賞中、心はしっかり桜がメインになっていました。
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ライトアップの入口は結構な人ごみです。目に飛び込んで来たライトアップされた桜に浮かれて写真撮影。待ち合わせや打ち合わせや飲み物の心配で人がひしめいていて「まだ素晴らしい桜が奥にございますので先にお進みください」というアナウンス…。期待!

どうして去年来なかったんだろう。来年も来ないと。口々にこんな言葉がかわされていました。

満開の桜の下。見上げれば薄暗い空の青とライトアップされた桜色。下方には水辺の青と幹の黒、石の黒、垂れ落ちる桜の白。水に映る桜。ボートを漕ぐ音。

風情というのはこういうことなんでしょう!

行ってよかった( ´ ▽ ` )ノ

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宇宙のはじまりの一秒の話 [自然]

「素粒子が解き明かす 宇宙の始まり」
(BSコズミックフロント)
受信料喜んで払います*\(^o^)/*

ヒッグス粒子が話題になったけど、素粒子と宇宙ってどうつながってるの?そんな疑問をたったの1時間でわかった気にさせてくれたのがこの番組。
最小単位の素粒子を解析することで、とてつもなく広大な宇宙の始まりがわかってくる。未来を象徴しているかのような宇宙を観測することで、宇宙の起源が探れる。

このコントラストがたまりません!

マサチューセッツ工科大学のマックス・テグマーク教授解説?尊敬です。観ながらのメモで、流し打ちですが…。覚書がてらアップしてみます。(著作権ってどうなってるのかな…)
ーーーーー

137億年前ビックバンで素粒子が産まれた。その状態を再現する研究が進んでいる。
CERN「加速器の高いエネルギーによって誕生直後の1/100億秒後の状態を人工的に作り出せます。小さい素粒子が無限に大きい宇宙のことを教えてくれるのです。」

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陽子を光のスピードで衝突させてCERNは山の手線に匹敵する27kmの加速器を開発。そして何としても探したいのがヒッグス粒子だった。


◆そもそも素粒子って?◆

80年前、湯川秀樹が貢献。当時、最小単位は中性子、陽子、電子の三種類と考えられていた。がおかしい。中性子と陽子をつなぐ何かがあると考えた。1934年ある考えにたどり着く。
「中間子が陽子と中性子を繋いでいるのでは?」

物理学者達は「素粒子が力を伝えてる。」とした。しかし、素粒子が発見されたら、中間子の仲間が100もある。そこで一から考えることに…で、物理学者達は「クォークが分割できないもの」と考え、益川俊英は6種類あるはずと予言。中間子はクォークの仲間が二個集まったものだった。湯川の言う力を伝えるアイディアも受け継がれ、その一つがグルーオン。これはクォークをつなぎとめる力をもっている。
素粒子の種類も17種類あるとされ次々発見され…あと一つがヒッグス粒子。image-20130124070216.png

もし、ヒッグス粒子が存在しなかったら? 全ての物質がバラバラに光と同じ状態で飛び回ることに。質量がない光と同様、質量を与えるヒッグス粒子がなかったら素粒子は光と同じように飛び回ってしまう。

そして、2011年7月発見!
ついに17種類が揃った。
素粒子は最小単位であるだけでなく、力や質量までも作り出している。

ヒッグス粒子って? CERNでは、紐のようなカタチで表現している。まとわりつくと動きにくくなる。それが質量を与えているということ。



◆素粒子の話ばかりだけど、宇宙の話は?◆

素粒子と宇宙を結びつけた人が天才ジョージガモフ。20世紀はじめまでアインシュタインさえも永遠に変わらないとしていた。
しかし、1929年その常識が根本から覆る!天文台が、宇宙が膨張していることを発見。

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そして、1986年、ガモフはビックバン理論を考え、宇宙は火の玉から始まったとした。逆転の発想で過去に遡れば圧縮されていたということ。どんな物質も圧縮されると熱くなる。空気だって…。だとすると宇宙のはじめは100億度、素粒子となってバラバラに存在していた!と考えた。

CERNの加速器の衝突温度は数千兆度で火の玉よりさらに前の温度に匹敵する。誕生直後の状態を作り出せる。そうして宇宙の火の玉の中でなにが起きたかわかってきた。100億度の火の玉の時、電子等はバラバラだった。
1/一万分秒後のときには一兆度。グルーオンが働かないので更に素粒子だけのバラバラに。そして、誕生の1/100億分秒後、一千兆度の時にはヒッグス粒子の力が及ばず素粒子が光のようなスピードで飛び回る。

ビックバンはすごい!
宇宙はりんごぐらいの火の玉。物質も全部入っていた。素粒子に分解するとりんごの中に詰め込める。信じられる?



◆ビックバンの証拠は?◆

望遠アンテナが50年前に作られた。その発見は偶然。観測すると不思議な現象が…電波観測をしていたら、どこにアンテナを向けても同じノイズがある。なぜ??アンテナについた鳩のフンのせい???だけど、罠で追い出してもノイズがある。

ノイズではなく宇宙から飛んできていた。これこそビックバンの証拠!でもこれはガモフは予言していた。遥か彼方にあるため光が届くのに時間がかかる。137億前のビックバンの名残りが届いているはずだと。光が届く迄時間がかかるので、遠くの星を見ることはタイムマシンで星を状態を観測しているよう。

でも、ビックバンそのものの光は見えない。光子は電子にぶつかって直進できない。だから光は観測できない。3000度まで下がったとき電子が原子に取り込まれてようやく光子が直進して宇宙は光で溢れた。38万年前の光が届いている。星の背景から放射されてるので、宇宙背景放射と呼ばれている。この光をノイズとして観測していた!ガモフの予言から17年。ガモフは見事に言い当ていてていた。(ウィルソン教授の発見)

でも、それが何処からきたのかはまだわかってない。ビックバンの前は?


◆ 宇宙誕生の一秒前は?◆

誕生の謎に迫ったのが佐藤勝彦さん。インフレーション理論を発表して注目を集めた。彼はなぜ宇宙は膨張している?から考えた。

湯川に憧れて京大に。益川俊英に相談したら、ワインバーグの論文、真空のエネルギーがあるという論文を勧められた。
万有引力だけでは宇宙が収縮してしまう。だから空間を広げようとする力が存在するのでは?真空のエネルギー拡がるほど、エネルギーが増えるという特徴を持っている。不思議でしょうが。

佐藤さんは宇宙は真空のエネルギーで満たされていたと考えた。真空のエネルギーによって行われた小さな宇宙のバイバイゲームは凄まじい。例えると自分の身体を24回繰り返すと地球の大きさに!でも、それがどうして宇宙に?
その時に役に立ったのが[E=mc^2]お互い変換出来ることを表している。つまりエネルギーさえあれば、物質になると考えられる。

1秒の10^-44乗後のこと、宇宙は素粒子にも満たない大きさ、内部は真空のエネルギーだけ。これがバイバイゲームを光以上のスピードで繰り返す。これがインフレーション理論。100回繰り返したとき火の玉に変身して一気に物質に変わります。その時は素粒子に役割もなく光のようなスピードで飛び回っていた。素粒子にヒッグス粒子が働いてゆっくり動いて役割を持つように。そして、一秒までの間に素粒子がグルーオンのチカラで陽子、中性子、電子が揃った。

そして、宇宙は膨張を続けて今の宇宙の姿になった。


◆奇跡の繋がり◆

宇宙背景放射をwMAPで精密に観測すると、その強さに温度の差があることを発見。ムラがあったからこそ密度にムラが生じて重力が働きガスが集まった。※ 進化を決めたDNAのようなものだ。これは宇宙の始まりから受け継がれたもの。素粒子にも満たない大きさだったころも、エネルギーのムラがあった。このムラが38万年かかってどうなるか名古屋大がシュミレーションしたところ背景放射の分布のムラに受け継がれたと結論づけられた。137億前これが成長しムラに重力が働いて現在の宇宙になった。
現在の大規模な宇宙背景放射のムラは素粒子が持っていたムラによって引き起こされていた。


◆宇宙誕生の理論◆

では、宇宙のタネはどこから?
ゼロから始まったとイレンキン博士。無から始まったと提案。タネはゼロでもかまわないと考えられた。数学的に宇宙は無から始まれると考えられる。たねは壁をすり抜けるように存在した。壁はエネルギーの差と考えられる。壁のすり抜けは電子や素粒子でも観測できる。宇宙は無からだから宇宙は無数に存在するとイレンキンさんは考えている。

シャンパンの泡と考えた。ひとつひとつが宇宙。ひとつとして同じものではない。その一つの地球に私たちは暮らしている。


現在、宇宙背景放射を最新の探査機で15倍の精度で観測した結果を現在解析中。インフレーション理論が証明されようとしている。
結果は2013年に発表される!

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誕生の一秒間に何が起こったのかわかるようになった。これからも私達は宇宙を謎に挑戦していく…私達が存在する限り。


お終い
ーーーーー

※ムラは話題の(暗黒物質)によって作られたと村山斉さん。話は宇宙の拡がりの如く尽きません…。


こんな大きなスケールの話を1時間にまとめてしまう知力に圧倒されました。しかもそれが、137億年前の一秒にも満たない時間の話。

素粒子と宇宙、大きさの対比だけでなく、時間軸のコントラストもたまりません!




[追記]
ざっくり整理すると…

ゼロ
真空のエネルギーが膨張
膨張したエネルギーが一気に物質に(ビックバン)
ビックバン以降、膨張しながら温度が冷めていく過程で次々と素粒子が働いて行きます。
素粒子や光子が飛び回る。
素粒子の一種、質量を与えるヒッグス粒子が働いて、素粒子が役割を持つ。
素粒子の一種、物質を構成するクォークが中性子や陽子を作る。
素粒子の一種、力を伝達するグルーオンが働いて、中性子、陽子にチカラを伝達して原子を構成する。

って流れで大丈夫かな。


[追記2]この大きなスケールの話に触れて「地上の幸福は相対的なもの。生きることに付加価値は必要なんだろうかという疑問」やら「宗教ではない方法でも起源を知ることで生きている意味に迫れる陶酔」やら正反対でバラバラした想いが湧いてきました。こんなバラバラした想いもいつか膨張して冷えて、ちゃんと何かを構成していってくれればいいなぁ。


長野の山の幸(^_^)/ などなど [自然]

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一か月も前になるのですが・・・。長野の実家から届いた山の幸を写真に収めていたので、ここでアップしておきます。

こんなきのこが、なんと箱いっぱいに届けられました。開いてびっくり!!!

手紙には「今日の午前に向山で採った茸も・・・」と書いてありました。直送便ですね。で、せっかくの直送便。傷んでは大変とばかりにすぐさま料理を始めてしまったので全貌は撮影できずじまい。記憶にとどめたということで!

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まず・・・多少ながらもベクレってると思いますので、ゆでこぼして。次に三等分して、ひとつは、めんつゆにつけこんでオールマイティーに。二つ目はゴマ油と砂糖で味付けしてほわりと優しい感じに。三つ目はバターを絡めておいて洋風に。

冷蔵庫に保管して・・・あらら、いろいろ野菜と混ぜ込んで食べていたら三日で食べきってしまいました!

いや~クセがないし、歯ごたえもいい感じで箸が進むこと進むこと。ごちそう様でした。

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このきのこの名前は・・・「コモソ」と呼んでいましたが、正確には「ショウゲンジ」というのですね。形が虚無僧に似ているから「コモソ」なんて単純な方が好きなのになぁ。名前に好き嫌いを言っては覚えられませんね。で、そんな我が儘な私の気持ちを知ってか知らずか、

父が丁寧に名前の由来まで手紙にしたためてくれていました(笑)

「その昔、信州のある寺の坊さんが、村人に内緒でこのキノコを食べていたが、やがて村人に知られ、誰言うともなく、その寺の名、性賢寺をキノコの名前にしたとか。」 ・・・そうなんだぁ。

※和名は正源寺。江戸時代の「菌譜」では性賢寺茸

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しかも、絵つきです。

 

じゃがいもがメインだったのですが、こちらも●男爵 ●キタアカリ ●十勝こがね の三種類入っていて、それぞれの特徴も手紙に書かれていました。手紙というよりわかりやすい説明文!さすが理系。しかも生物系。

母の手作り、杏シロップ漬けも入ってました。・・・食べちゃったのでこちらも写真なし…

 

よし、ブログアップするぞと思ったら、早速「古里宅配便デース」(←手紙の文面参照)が届きました。一ヶ月も経ってますからね。今度は・・・ネギです。大根です。どちらも太くて短いですね~。これが今年の特徴の様子ですが、どんな気候の影響を受けているのやら。ネギはじっくりフライパンでローストして、醤油をちゅっとかけていただきました。一人で二本いけますね。

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こちらは青首大根。繊維質も多く、大根おろしにする為の大根なだけあって、とっても甘い。しかも使い切りサイズの大根もたくさん。ビタミンCもたっぷり取れそう。風邪知らずになれそうです。おろし金が仕舞えない勢いになるかも?

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北海道から、かぽちゃも頂いてました~。いもやカボチャは熱で破壊されるビタミンCをでんぷんで守ってくれるらしく・・・有り難い限り(;_;) 

今日はユニクロの毛糸のパンツの温かさだけでは対抗できないくらい冷たい雨でした。これからもっと寒くなるのですよね・・・。美味しく食べて寒さに負けずに元気に行きましょう!!!

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こちらは東京にて・・・乾燥してイガイガ弱った喉にチュッとした刺激がたまらない、ウィルキンソンの辛口ジンジャーエール。KALDIの店舗にありました。PETボトルのより瓶入りの方が濃厚刺激的に感じるのは冷え方の問題かしら。喉も大切にしないと。

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あ、喉にはネギを首に巻けばいいんでしたっけ??? やったことはありませんが。

届いた品々のおかげで、これからの寒い時期が温かい気持ちで過ごせそうです。

 


今日のヤモリ君 [自然]

台風17号が夕方には関東に上陸するらしい。でも2時から5時までフィットネスに行きたいんだけどな。プログラム変更で今日でサンドバックが打てなくなってしまう。殴り納めだから行きたい!!! 
今のうちにと、今頃ゴロゴロと成り始めたゴーヤの収穫と小庭の片づけをしてきました。
TVを見ていると、今のうちにと農作物の収穫に追われてますね。がんばって下さい。


バーベキュー用の炭を持ち上げると、恒例!居ました。ヤモリ君。
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写真撮影成功!

慌てて逃げます。あの体は走る為に出来ていないのでしょうか?
走るとおしりがむやみに左右に振られてて、効率がよいとは全く言い難いんですけど、どういうことでしょう。

しかも、この慌てっぷり。 
ギャ!とびくっとなって、どっちに行ったらいいの?右?左?と迷ってる感じ。
で、突然蛇行しながら走り出して、とりあえず身が隠れそうなところでストップ。
あの・・・おしり丸見えですけど。

小さいカエルは、見つかった!と察すると華麗にピョーンと退きますし、大きいカエルもハイハイどきますから、と悠然と去っていきます。カエルの方が考えないからこんな反応をするのかもしれませんが・・・。

どちらの頭の方が優れているのか、さっぱりわかりません。

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もっと大きく観たい。
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皮が薄くて若そうです。

5月くらいに遭遇した時は、逃がしてあげたつもりが、わざわざ靴の下に潜り込んでいて踏んでしまったのでした。やっちゃったと思いながらも、やもりはアホだからしょうがない・・・(^_^;)と自分を慰めていたことがあるので、今回は慎重に。それにしても、あのときは確かにつぶれていたのですが、あの時の彼なのかしら。
頭の大きさが似ています。なぁんて、ヤモリの頭はどれも大きいものかしら。
今回は踏まなくてホッとしました。


あとまだ気になることが。睡蓮鉢に近づいた途端、何か大きいものがボチャーン・・・。
またまた、籠を持ち上げると、脱兎の如く駆け抜けるものが・・・。何?何?ネズミかも。
今までこんなことなかったのに、先日、庭の横の田んぼで脱穀を終わらせたので動物達の移動があったのかもしれません。焦った~。




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で、ゴロゴロの緑のゴーヤ。
わざわざ黄色くしたゴーヤは、種の周りの赤いところは食べちゃって洗って種は保管。
黄色い実のところは、氷と蜂蜜適量と牛乳200ml、バナナ一本と一緒にジューサーにかけて、
いただきま~す。



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カボスもいただいたので、フローズンヨーグルトに。
ヨーグルト400ml、蜂蜜適量、カボス一個(果汁25ml、皮の千切り適量)
を混ぜて、一時間凍らせて混ぜる。また一時間凍らせて盛り付けて、いただきま~す。

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今日も少し暑いので、さっぱり美味しくいただけました(^_^)/



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